【カホンクッション・プレゼント!】 beating カホン C5 ハイエンドモデル 日本製 made in東京:SOAR SOUND - 09601

2019-09-12
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【カホンクッション・プレゼント!】 beating カホン C5 ハイエンドモデル 日本製 made in東京
C5はbeatingカホンのフラグシップで、低音部のパワーと高音部の繊細さを両立させた上級者向けモデルです。低音を増強する底面ホール構造を採用したのはC3 markIIと同様ですが、C5ではさらに響き線を倍の8本採用し、これまでにないレスポンスの良さを実現しました。特に高音部は微妙な強弱に敏感に反応し、演奏者の意図を細かく汲み取ることができます。またファットで温かみのある音も特徴です。そして、多くのお客様からご要望を頂いたブラックの胴体を採用。他に類を見ないほどの高級感を手に入れました。
正面打面を除いたボディ表面はマットブラックの塗装仕上げとなっております。汚れ等が付着しない限り、特に手入れは必要ありません。しばらく演奏しない時は直射日光を避け、湿度の低い場所で保管してください。

beating とは?

東京は大田区にある木製楽器工房が送り出す新しいブランドです。
気鋭のプロダクトデザイナー、熟練のスピーカー職人、異色ドラマーパーカッショニストという精鋭メンバーがbeatingを造っています。

Concept

生まれてはじめて聴いた音
そして生きているかぎり聴きつづける音
それが 胸の鼓動 "beating" です

その鼓動は時に静かに 時に激しく
私たちの心の在りようを表現します
人は生まれながらにして奏者なのです

beatingがつくり目指すのは
奏者に寄り添い 身体の一部となる
血の通った打楽器です



底面ホール構造 & 360°打面

C5はオーディオ用のスピーカーやサブウファー等で用いられている低音増幅原理を採用しました。一般的なカホンではホールは背面もしくは側面に配置されていますが、C5は底面に配置することで低音の放射効率を高めています。低音は壁や床に沿って流れるように進む性質があるため、床にぶつかった低音は開口部から前方向へ放射され、より密度の高いパワフルな低音となるのです。また底面ホール構造の副産物として、C5は360°すべての面を叩くことができるようになりました。

8本の響き線

C5が響き線を8本採用したのは、単純にバズ感を強めるためではありません。そっと叩いてもしっかりと反応する繊細さ、レスポンスの良さを実現するためです。微妙な強弱や叩き方の違いを細かく読み取ることは、より多彩な表現に繋がります。

仕様木材 共芯シナ合板とは?

合板とは薄く切った木の板を数枚重ねて圧接着した板材。薄くても丈夫で、狂いも少ないなためカホンには欠かせない材料です。種類も豊富で、ラワン合板、バーチ合板、シナ合板…と様々な種類があります。使う合板が変わるとカホンの音や見た目も大きく変化します。

beating のカホンでは、少し特殊な『共芯シナ合板』という材料が使われています。普通のシナ合板ならホームセンターでも売っていますが、これらはシナと名乗りなが らも、実はシナなのは表と裏だけで、内側にはラワンが使われています。ラワンは目が粗いため、カホンの角R部分で木口が露出すると、見た目も触り心地も悪 いものになってしまいます。
それに対し『共芯シナ合板』は内側の材料も全てシナが使われています。シナは目が細かく表面が滑らかな材料です。その ためカホンの角R部分で木口が露出しても美しく、触り心地も滑らかなものになります。beatingのカホンを触っていただくとわかりますが、本当に角R 部分が、ついつい撫でたくなるくらい滑らかで美しい仕上がりなのです。

さらには、beating独特の低音感も『共芯シナ合板』の適度な柔らかさによるところが大きいです。つまり見た目にも音にもこだわるbeatingにとって、『共芯シナ合板』は最適な材料なのです。


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